スポンサーリンク

「勉強がつらい」と思うブラック企業勤務の社会人の効率的な勉強方法

まどの(@tekuteku0601)です。

現在ブラック企業に勤めていて「勉強をがんばりたい。だけどすぐ挫折してしまう」という人に、本当に効率的な勉強方法をお伝えします。

この記事はこんな人向けです。

・ブラック企業で消耗しながら「キャリアアップしたい」と考えている人

・今いる業界から抜け出して、違う業界で働くべく資格試験の勉強をしている人

・現在20代後半~30代で、転職を考えている人

私自身が、過去に長時間勤務・長時間労働をしていて、その経験をもとに「効率的な勉強方法」を考えているので、そこそこの信頼性はあると考えています。

「ブラック企業勤めではないけど、効率的に勉強ができるようになりたい」という人には、下記の記事がオススメです。

関連記事

まどの いと(@tekuteku0601)です。今回は、「スキルアップしようとして勉強を始めても、長続きせずにあきらめてしまう」という社会人の方に、継続できる勉強法について解説していきたいと思います。この記事はこんな人に向いてい[…]

それでは早速、「勉強がつらい」と感じる社会人がとるべき行動から見ていきましょう。

「勉強がつらい」と感じる社会人がとるべき行動

結論:勉強を1度やめる

   →情報収集
   →会社を辞める
極論に感じるかもしれませんが、順に解説していきます。
スポンサーリンク

1、転職先の業界で必要な情報収集をする

業界の基礎と最先端の情報を集める

すでに

・転職先の業界、会社を明確に決めている

・採用条件に「持っていること前提」の資格があり、その資格をとるため勉強中

という人はここは読まなくてOKです。

「とりあえず資格を取っておこう」と考えて勉強中の人は、ちょっと待ってください。

転職においては「業務経験が最重要視される」ため、せっかく資格を取ったとしても、転職に有利に働かないことが多々あります。

下記の記事でも解説していますが、「転職に良い影響がある資格」というのは、数多くある資格の中でもごくわずかなのです。

関連記事

FP(ファイナンシャルプランナー)とは?まず簡単に、FPについて説明しておきます。FP(ファイナンシャルプランナー)とは、家計に関わるお金についての幅広い知識を持ち、相談者の金銭的な悩みを解決するサポートをする専門家です。[…]

まずは、

・本当にその資格は必要なのか?

・業務経験を積むべきか、資格試験の勉強をするべきか?

を、明確にしておきましょう。

そして、転職先の業界の基本的な知識と、最先端の情報をチェックしておくことも重要です。

日本は業界専門の雑誌がいくつもあります。

一般には知られていなくても、その業界にいる人なら必ずチェックしている情報誌がないかを調べて、チェックしておきましょう。

多くの雑誌が、オンラインでも発信しているので、「〇〇業界 雑誌」などの検索キーワードでヒットします。

スポンサーリンク

貯金をする

理想は

生活費+200万円くらい
ですが、貯金が苦手な人もいるでしょう。

そんな人は「生活費+100万円」程度を目標にしておきましょう。

なぜ貯金の必要があるかというと、「心のゆとりをもつため」です。

貯金がない状態で無理を重ねると、余計な消耗をしてしまいます。

100万円~200万円は目安です。

家族がいるかどうか、ひと月にかかる生活費がどのくらいかは、個人によるので、

・1年から1年半のあいだ無職でも生活に困らない金額
と考えておいてください。

スポンサーリンク

2、転職するまでの目標期間を設定し、会社を辞める

会社を辞めてから、1年くらいで次の転職先を決める計画をたててから辞めましょう。

転職エージェントに相談しながら転職先を探すのが、最も転職しやすいパターンですが、注意点があります。

・IT業界→未経験者はエージェントより、プログラミングスクールを重視

・営業・接客系→会社に在籍中にエージェント登録し、相談しながら会社を辞めるパターンが王道

IT業界については、転職保証がついているプログラミングスクールも多いです。

未経験者は「エージェント利用」と「プログラミングスクール利用」の2種類の転職方法があることを頭に入れておいてください。

どちらがあなたにとって最適なのかは、あなたの年齢や、志望先企業によって異なります。

プログラミングスクールを利用する場合は、

・自分のやりたいことをはっきりさせる
 (例:アプリ開発、WEBデザインなど)

・その分野でよく使われているプログラミング言語を調べる
 (例:インフラ系エンジニアはJavaが有名)

・その言語を習得できるプログラミングスクールを選ぶ

という3点に気をつけてください。

営業系志望の場合は逆に、会社在籍中からのエージェント利用がオススメです。

エージェントが「現在の会社にいながら習得できる業務経験」を提案してくれる場合もあるからです。

登録は2~3社、自分の志望する業界をしっかりカバーしているエージェントにしましょう。

退職代行サービスを利用するのもアリ

「退職したいけど、パワハラや恐喝が怖くて言い出せない…」

ブラック企業の中には、社員を脅して辞めさせないようにするところもあります。

退職を上司に直接伝えらえない場合は、退職代行サービスを頼りましょう。

退職代行サービス会社は多くありますが、簡単にやめさせてもらえそうにない時は、退職110番がおすすめです。

・弁護士が対応

 

・全額返金制度

・日本全国対応

で、コスパがいいサービスなので、評判が良いです。(2021年1月時点で税込み43,800円)

弁護士がいない退職代行では、これより安いところもありますが、ブラック企業に勤めている場合、円滑に退職するには弁護士の力が必要になることが多いです。

弁護士が対応できないサービス会社の場合、「会社との交渉」ができないため、有休消化ができない、後日会社から電話がかかってくる、といったトラブルが発生しやすくなるのです。

「上司と話さず、すっきり退社したい」と考えている人は、弁護士法人が運営する退職代行サービスにしておくのが無難です。

退職110番公式ホームページへ

3、半年くらいは勉強最優先の生活をする

会社を辞めた後、約半年間は勉強最優先の生活をします。

IT業界に転職志望の人なら、プログラミングスクールでみっちり勉強するのが効果的です。

生活費にゆとりがないという人は、アルバイトか派遣社員で最低限の生活費を作りながら勉強します。

ここで気を付けておきたいのが、

絶対に自分の「健康と時間」を損なう働き方はしない
ということです。

この半年間は、労働ではなく、勉強の方に体力と精神力を使いましょう。

自宅の近くの職場で、1日6時間以上の労働をしないようにするのがベストです。

この間、転職先の業界の最先端の情報も積極的に集めていきます。
(特にIT業界は変化が激しいので、要チェックです)

4、半年後に転職活動を本格化させて再就職へ

IT業界志望の人は、プログラミングスクールで猛勉強すれば、早い人なら3か月で次の転職先が決まってきます。

IT企業に入れば安泰、ということはありません。

再スタートを切ったということで、最低でも1年はそこでしっかり現場経験を積みましょう。

営業系の転職であれば、エージェントと相談して、履歴書の添削や面接の練習をしておきましょう。

業界によりますが、営業経験者が営業職志望の場合は、有利に働くことが多いです。

スポンサーリンク

会社を辞めることに不安になっている人へ

 
ねこ
会社を辞めても大丈夫なの?
そう思った人もいるでしょう。

率直に言うと、大丈夫だと断言することはできません。

普通の会社にいて、普通の勤務をしているなら、「会社に在籍したまま転職活動」が定石です。

しかし、あなたが勤務しているのは、普通の会社ではありません。

在籍しているだけで、健康と時間を消耗していくブラック企業です。

 
いぬ
会社を辞めなくて大丈夫なの?
と、逆に質問させてもらいます。

すでに書いた通り、ブラック企業に勤めることで、あなたの大切な「健康と時間」という大きな2つの資産をすり減らしています。

私自身は、これ以上すり減らす必要はないと考えています。

とは言え、あなた自身の人生なので、無責任に強制するつもりはありません。

労働者を省みないブラック企業に、人生を使いつぶされてもいい
と考えている人は、この手段を取らないでください。

まとめ:あなたが倒れても会社は困らない

あなたが身を粉にして働いても、ブラック企業があなたに報いることはありません

代わりの人間を補充するだけです

「自分が辞めると、周りの人間に迷惑がかかる」という人もいますが、会社はお金を稼ぐところです。

本当に大切な人であれば、会社を辞めた後も連絡を取り合えばいいと思います。

現代ではスマホ1つで簡単に連絡が取りあえるので、まったく問題ありません。

加えて、「仕事がキツイ」と感じたら、周りの人もやめればいいと思います。

自分の人生をないがしろにしてまで、ブラック企業を生かす必要はありません。

あなたも、あなたの周りの人も大人なので、自分の人生は自分で選択することができます。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

スポンサーリンク