在宅ワークと家事の両立をするためのポイント【子供編】

まどの いと(@tekuteku0601)です。

前回の「在宅ワークと家事を両立するためのポイント【時間編】」では、タスクを可視化して、パートナーとの情報共有をすることについて書きました。

今回は、主にお子さんがいる家庭に向けて、「在宅ワークと家事と育児の両立」のポイントについて書いていきたいと思います。

今回のポイントは、

・仕事の時間は「早朝もしくは夜」にまとめることで効率化

・子供と遊ぶときは、家事を自動化して時間を節約する

ということです。

それではまず、仕事の時間をまとめて効率化をするところから書いていきます。

子供が小さい家庭は「スキマ時間」には頼らない

子供が小さいうちは「スキマ時間」なんて作れない!

子供がいる家庭、特に小学生以下の子がいる家では、仕事と家事育児を両立しようとしても、なかなかうまくいきません。

その大きな原因は、

・子供の行動パターンは、日々変わる
というところにあります。

「昨日はお昼寝したのに、どうして今日はしてくれないの!?」
「自分で勉強する、って言ったはずなのに、どうして遊んでばかりいるの!?」

ということは日常茶飯事。

子供の生活パターンが読めないと、自分の予定を立てるのにも苦労しますよね。

時間がない人の解決策として、良くネットに出ているのが「スキマ時間を活用する」ということですが、やんちゃ盛りの子供がいる家庭では、なかなか上手くいきません。

では、子育て世帯の場合、どの時間に仕事をすれば、効率的に時間を使うことができるのでしょうか?

夜、または早朝にまとめて時間をとる

これにつきます。

 
ねこ
そんな時間に仕事して、効率化できるの?
眠くならない?
 
この方法のポイントは、
・夜もしくは早朝のどちらかに仕事の時間をする

・夜と朝の両方の時間に仕事をしようとしない

というところにあります。

効率化を図るには、まず睡眠時間をキッチリ確保して、疲れない体をつくることが最優先になります。

そのため、睡眠時間を削って仕事をする生活スタイルを作らないようにすることが大切なのです。

ほとんどの方が、夜よりも朝に活動時間を持ってきた方が、効率化を図れることが研究で分かってきています。

これについては、下記の記事で紹介している本に詳しい解説がされています。

「スタンフォード式最高の睡眠」の感想と実践

もし、仕事の都合などで、夜にまとめて仕事をした方が効率的だということであれば、夜に集中してするという習慣にしても、大丈夫ですよ。

ただし、夕食以降の時間は、

・コーヒー、紅茶、緑茶などのカフェインの多く含まれているもの

・ビールなどのアルコール類

は控えた方がいいでしょう。

これらは寝つきが悪くなる原因になりやすいことが分かっています。

緑茶などは、目覚めをスッキリさせてくれるので、朝に飲むことをおススメします。

では、夜の時間に集中して仕事をするためには、昼間は他に、どんな工夫が必要なのでしょうか?

 

子育て世帯こそ「家電」に頼ろう!

昼間の時間は、

・子供と遊ぶ時間を優先する

・家事ができない時間は、家電に家事をさせる

この2点を実践することで、イライラする時間を減らしていきましょう。

お子さんと遊んでいる時に、イライラしてしまう原因は「この時間に家事(もしくは仕事)をやりたかったのに!」

という、「時間がもったいない!」という思考になってしまっていることが多いです。

解決策は、お子さんと遊んでいる間に、家電に家事をしてもらうこと。

午前中の時間は、お子さんが「遊びたい!」と言ってきたら、洗濯機のスイッチを押すという習慣を作ってみましょう。

自分が遊んでいる間にも、家事は進んでいくので、イライラする気持ちを少なくすることができますよ。

午後の時間であれば、掃除ロボットに頼るのも一つの手です。

まとめ:「子供の時間」に合わせながら効率化

イライラの原因になる「予定通りに作業が進まない」ということを、どう解決するか?

ということが、仕事と家事を両立するためのポイントでした。

お子さんがいる家庭は、効率化を進めようと思っても、思うように進まないことが多いと思います。

私もそれが原因で、落ち込むことが多いですし、周りに聞いても、効率的にできていない家庭の方が多いです。

仕事と育児の板挟みで、プレッシャーを感じることがあるかもしれませんが、そんな時こそ人やモノに頼りましょう!

解決策としては単純ですが、効果が一番大きいです。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。