【就活・転職に失敗したくない人へ】複数の内定をとる人の特徴

まどの いと(@tekuteku0601)です。

就活中、もしくは第二新卒での転職を考えている人の中には、「企業から求められる人材ってどういう人?」「自分には大した実績はない」と不安に思っている人もいるのではないでしょうか?

今回は、「就活、もしくは転職活動に成功する人」になりたい方向けに、複数内定を取る人の特徴と、役立てるツールについて、紹介していきます。

(主軸は「これから就職活動をする方向け」にしていますが、すでに就活中の方や、転職活動中の方にも役立てると思います。)

「企業が求める人物像」って、結構ばくぜんとしたことが書いてありますよね。

私自身も、就活の際にその文言に悩まされたので、過去の就活中の自分に対して、知っておいて欲しいことを書いていきます。

この記事のポイントは、

・複数内定を取る人の特徴が分かる

・「企業が求める人材」に自分を近づける方法が分かる

・手軽にスキルアップ、情報収集できるツールが分かる

ということです。

 

それではまず、複数の内定を取る人の特徴について解説していきます。

 

複数の内定を取る人の例

企業が求める「理想の自分」を作り上げている人

 

いわゆる面接無双する人ですね。

自分と大した経歴の違いはないのに、なぜか面接官に気に入られる人。

このタイプの人は、コミュニケーション能力が高く、「相手がどんなキャラクターを求めているのか?」を把握することに長けているので、企業ごと、面接ごとに臨機応変に対応できる人です。

才能だったり、アルバイト経験などの努力の賜物だったりしますが、できる人とできない人がいます。

もちろん、私はできない人間です(笑)。

その場の空気に合わせた臨機応変な対応が、まったく得意でないという人は、今から訓練するよりは、他のことに注力した方が効率が良いでしょうね。

 

行動力や実績がある人

簡単に言うと、「学生の身でありながら、すでに社会人として自立している人」ということです。

社会人脳をもっている、とも言えます。

・起業している人

・ブログ、YouTube、音声メディアなどで発信活動をしている人

フリーランスとして稼いでいる人

自分のビジネスをする人は、ゼロから販路を広げていく必要があります。

会社の問題点を洗い出し、解決策を提案できる能力は、主に転職者に求められるものですが、学生のうちからこうした思考、能力を持っている人は少数派だと言えます。

複数の企業からラブコールを受ける人というのは、こういう人だと言えるでしょう。

ただし、現在就活中の方には「発信活動と起業」はおすすめしません。

2020年現在、ブログ、YouTube、音声メディアでの発信活動は、全くのノースキルの方には厳しくなっています。

変わった経歴をお持ちの方であれば、それをネタにすることはできますが、就活と並行してやるには、労力に見合わないことが多いでしょう。

起業についても、向き不向きや、ビジネスの流行の波に乗れるかがカギになってくるため、万人におすすめできることではありません。

ここまで読んだあなたは、「じゃあ意味ないじゃん。自分には関係ない」と思いませんでしたか?

ここでポイントなのは、必ずしも目立った実績が必要なわけではない、ということです。

要は、「社会人の目線を持つこと」が重要だということです。

 

「何も持っていない」という人へ:今から行動しよう!

あなたのライバルは同期と社会人

先に言っておくと、「経営者目線をもつこと」は必ずしもすべての企業の就職活動において有効なわけではありません。

面接官によっては「独立志向が強そうだな」と思われて、逆に落とされる原因にもなりうるでしょう。

「新人目線と経営者目線」の両方をもっていると評価される企業とは、どのような企業なのか?

それは、

時代の変化の波を、乗り越えようとしている企業
ということです。

これについては、企業の規模は関係ありません。

今の日本企業は、大企業も中小企業も生き残りに必死になっています。
→朝日新聞デジタル「三菱自、希望退職550人募集へ 経営再建へ人件費削減」

三菱自動車が11月中旬から、国内の社員を対象に550人の希望退職を募集することが分かった。拡大路線で膨らんだ人件費などの固定費を削減し、経営の立て直しを図る。 【中略】 本社や岡崎製作所(愛知県岡崎市)、水島製作所(岡山県倉敷市)といった拠点で働く管理職を中心に、45歳以上を対象とする。2021年1月末での退職を求める。【中略】最終的にグループ全体で5~10%の人員削減につながると見込んでいる。

朝日新聞社2020年9月26日(土)より引用

2020年現在、日本企業では、このように人材の削減が積極的に行われています。

この流れが終息するのは、早くても2021年頃だと見ています。

それまでに、多くの会社が倒産や統合をすることになるでしょう。

その流れの中で、生き残ろうとする企業は、いったいどのような人材を欲しがっているのでしょうか?

フレッシュで、素直で、言われたことをやる人材でしょうか?

もうお分かりですよね?

こちらの記事でも触れましたが、これからの時代は「新卒枠」と「中途枠」の垣根が低くなってくる可能性が高いです。

「何をすればいいのか、会社に入ってから教えてもらおう」

という姿勢が通用したのは昨年までの話です。

今の企業は、どこもゆとりがないので、「即戦力になる人材以外は欲しくない」、というのが本音でしょう。

企業が本当に欲しいのは、

・自発的に行動し、勝手にスキルアップする人材

的確な情報収集能力を持っている人材

・上記2点を満たしながら、できるだけ若い人材

ということです。

 

実際のところ、ここまで条件がそろっている人は、転職市場でも多くないそうです。

つまり逆に言えば、あなたがこの条件を満たす人材になれば、内定を取る確率はぐっと上がることになります。

即戦力になるための便利なツール3選

ビジネス誌

就活、転職を考えている方であれば、ビジネス情報誌を読んでおくのはオススメです。

新聞、テレビ、SNSで情報収集をしている方も多いと思いますが、「深掘りされた情報」の宝庫である、ビジネス週刊誌を加えておけば、面接で社会情勢について聞かれた際に、より深みのある答えを用意することができます。

また、「自分が所属する業界以外のことも分かる」というのも大きな強みになります。

これについては、転職を考えている方なら共感してもらえると思います。

今の仕事が自分に合わないと感じた時、いざ転職を考えても、他の業界のことなんてほとんど知らないですよね?

今ホットな業界が分かる

 →これから求人が多くなる会社を把握しやすい

というのは、かなりのアドバンテージでしょう。

ダイヤモンドは私も買うときがあるのですが、経済系の大学に入っていない私でも、専門的な内容が理解しやすいように書かれているので、とても読みやすかったです。

特に金融系の話は、カラーの図解で数ページにわたって解説されているのことが多いので、新聞で読んでも内容が入ってこないものは、週刊誌に頼るようにしています。

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オーディオブック

オーディオブックとは、

・書籍をナレーターや声優が読みあげた「耳で聴く本」

・ビジネス書、資格試験書など、様々なジャンルをカバーしている

というもので、通勤や通学の合間、食事やフィットネスをやりながらでも活用できる、便利な音声ツールです。

本を買いたいけど買えない…という人は、

・金銭面でのコストがかかりすぎる

・本を読む時間がない

という悩みを抱えていると思います。

 

オーディオブックなら、この2つの悩みを一度に解決できるのでオススメです。

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オンライン資格講座formie

資格をお手軽にとりたいのであれば、formie(フォーミー)がおすすめです。

・スマホで試験勉強から資格試験までが完結できる

・これから需要が高まる資格も取り揃えている

という、2つの強みを持っています。

 

就職活動や転職活動をしながら、新たに資格試験の勉強を始めるのは、手間がかかりすぎますよね。

これまで新たな資格取得をあきらめていた方でも、formieを使えば、お手軽に資格を取ることができます。

formieのHPでは、超ニッチな資格(スムージー)が推されていますが、これから就職、転職活動をする方にオススメの資格も多いです。

・スポーツフードスペシャリスト
 スポーツ関連業界就職希望の方に特にオススメ

・キャリアカウンセラー
 転職、人材派遣業界は今後も需要アリ

・事務スペシャリスト
 コミュニケーションや面接対策、電話対応に自信がない方に特におススメ

他にも有用な資格があるので、履歴書に書くものが不安…という方は、一度HPをのぞいてみるといいかもしれません。

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まとめ:複数内定を取る人は「天才」だけではない

「どこから情報を集めて」、「どんな行動をしているか」という違いだけです。

就活・転職をめぐる情報は、日々目まぐるしく変化しているため、どこから情報を仕入れるか?という点は特に大切です。

就活・転職がうまくいかない人は、転職情報だけにアンテナを張るのではなく、経済やビジネスのトレンドを追うと、自分に必要な行動が見えてきます。

今回紹介したツールの他にも、役立つツールはたくさんあります。

SNSでも紹介されることがあるので、チェックしてみてくださいね。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。