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絶対に損を出さないようにするのは無理?株取引の戦略

  • 2020-02-28
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自分の投資スタイルを把握しておく必要性はあるか?

必要性はあると思います。

自分の得意な投資スタイルが見つかりやすくなったり、逆に損を出しやすい状況も自分で把握しやすくなるからです。

ただ、投資を始めてすぐには、自分の投資スタイルなんてわかりませんよね?

周りに株をやっている人があまり多くないので、皆さんがどのような投資スタイルでやっているのかよくわかりませんが、几帳面な方だと、ノートを作って過去の自分の投資を分析している方もいるそうです。

私もノートを活用する方法をとっていたのですが、最近はゆっくり座ってノートを書く時間もないので放置気味になっています…。

ですが、実際に書き出して「見える化」することで、損得がとても把握しやすかったと思うので、まだやってみたことのない方は、是非ノートに書き出して戦略分析に活用してみてください。

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ズボラな人間が株で利益をあげるには?

これまでの投資の状況から、私自身に向いている投資スタイルが見えてきたと思います。


私は計画的なタイプではないので、株のチャートを毎日何回もチェックする習慣はありません。

よって、短期的なデイトレードやスイングトレードには全く向いていません(笑)。

では数週間から1か月ごとに売買をする短期投資はどうなのでしょうか?

短期投資は、銘柄について購入前の事前リサーチが利益を確実に得るための肝になっていますので、調査に時間をかけられなかったり、資料を読むのに不足している知識が多い私には、やはり向いていないということになります。

では投資信託や債券で固めて、長期的で少額の利益でもいいので確実な利益を狙っていくべきか?

「絶対損をしたくない」ということであれば、これが最善ということになります(投信も債券も全くリスクのないものではありませんが)。

ただ、私は自分で利益の出る仕組みを予想できるようになりたい、と思って投資を始めた面もあります。

それを踏まえると「勉強」という視点ではこの方法だけでは不十分だと考えられます。

よって、私の今後取るべき投資手法としては、

・債券などの、株より安全性の高い資産の割合を増やす

・複利で利益がでる銘柄や、長期的に配当がもらえる銘柄を選ぶ

という方向に切り替える必要があるでしょう。

現在のポートフォリオを見てみると、金額の割合としては株3割、債券5割、投資信託1割、海外ETF1割となっていますが、株の数がやや多いので、もう少し減らして整理して、利益が出る見通しが高いものだけ残すようにします。

利益が出ないと感じたら、株以外の選択肢も視野に入れるといいかもしれません。

「たまごを1つのかごに盛るな」というのは有名な格言ですが、株の種類をばらつかせるだけでなく、他の金融商品を選択してみるのも1つの手です。

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気を付けるべきポイント

上記について注意点があります。

専門家のコメントをみていると、「株以外に投信やFXなども組み合わせると利益が出やすい」というようなことが書かれていることがあるのですが、私自身はFXや先物投資、信用取引はしていません。

なぜなら、「仕組みがよく分からないから」です。

素人ではありますが、金融商品については、仕組みを知らず「儲かりそうだから」という理由だけで手を出すとかなり危険だということは分かります。

もう少し勉強して、ゆくゆくはやってみたいとは考えていますが、まだ先の話になるでしょう。

FXや信用取引などはけしからん、と言っているわけではなく、

・基本的な仕組みが分からない金融商品については、ニュースなどで「儲かりそう」と言われていても手を出さない

ということを守っていれば、大きな損失を抱えなくて済むし、損失が出てしまった原因も分からない、ということはないだろうと思っているからです。

もちろんこれは私自身の考えなので、興味のある方は調べてみて実践してみるのもいいかもしれません。

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