【比較】はじめて確定申告する副業主婦にオススメなクラウドソフト3選

まどの いと(@tekuteku0601)です。

副業を始めた主婦(主夫)にとって使いやすいクラウド会計ソフトを紹介しているページがなかなか見当たらなかったので、自分で作りました。

副業をすると、どうしても面倒になってしまうのが確定申告の作業。

以前は金額をエクセルなどに入力して、自分で仕分けや計算をしなければなりませんでした。

今回は、そんな面倒な作業を一掃できる、クラウド会計ソフトを3つ、紹介します。

今回のポイントは、

・クラウド会計ソフトは、パソコンにもスマホにも対応で使いやすい!

 

自分に向いている会計ソフトが分かる!

ということです。

 

確定申告に不安がある副業主婦(主夫)の方に、ぜひ読んでいただきたいです。

 

なぜクラウド会計ソフトがおすすめなのか?

・クラウド化しているので、パソコンを買い替えたときの心配がない
 (MacとWindowsの両方に対応)

 

・ソフトの種類によっては、確定申告以外のサービスも充実している
 (一層の効率化ができる)

個人的には「パソコンの買い替え時に不安がない」という点が特に気に入っています。

 

また、パソコンだけでなく、スマホやタブレットからでも入力可能なので、家でも出先でも操作できる点も魅力的です。

もちろんセキュリティ面にも、各社力を入れているので安心です。

 

おすすめのクラウドソフト3選

クラウド会計ソフトfreee

・質問形式で簡単に確定申告書を作れる
 →初心者に手厚いサポート

 

・繁忙期(12月~3月)でもサーバーが落ちにくい

・他社会計ソフトからのデータ移行に対応している

確定申告が初めてで、簿記の知識がないという方には、freeeがおすすめです。

 

「確定申告の経験がない方」を想定したシステムを組んであるので、直観的な操作で、確定申告書を作ることができます。

パソコン、スマホ、タブレットからも操作でき、レシートなどをスマホから取り込むこともできます。

 

また、確定申告をする1月~3月は、サーバーにアクセスするユーザーが多くなりますが、そんな時に動作が重くなったり、サービスが使えなくなったりしてしまうのは困りますよね。

freeeは繁忙期のサーバーダウンにも気を使っているので、混雑していても安心して使えるのがポイントです。

デメリットは、「すでに確定申告や経理の経験がある人にとっては、使いづらい」という点です。

「会計知識がない人」にとって分かりやすくつくられているため、会計知識がある人は下記で紹介する「マネーフォワードクラウド」の方が使いやすいでしょう。

「確定申告が初めて」という方には、freeeがおすすめですので、下記の「freee公式ホームページへ」のリンク先から見てみてください。

ページ上部の「導入を検討の方へ」から、個人事業主であれば30日間無料のお試しコースに進むことができます。

 

freee公式ホームページへ

 

やよいの青色申告オンライン

 

・やよいの白色申告オンラインはずっと無料、
 やよいの青色申告オンラインは初年度無料で使える

 

・2021年現在、青色確定申告セルフプランは、最初の1年間無料で使える
 (確定申告書の作成まで完了できる)

・オンライン・オフラインで販売をしている方に特におすすめ

 →スマート取引読込で、銀行明細、クレジットカード、電子マネーの地理引きデータを自動で仕分けできる

弥生株式会社が出している確定申告用のオンラインソフトです。

他にも「やよいの白色申告オンライン」もあり、確定申告の種類によって、ソフトを選択できるようになっています。

弥生はインストールソフトの時代から確定申告用ソフトを出していることもあり、2019年9月時点で、登録ユーザー数190万以上の大手ソフトになっています。

特筆したいのは、カスタマーセンターのサポートが充実していること。

いざ確定申告をしようにも、実際にやってみると分からないことが出てくるものです。

そんな時にすぐに対応してくれると、初心者は安心ですよね。

また、会計知識がなくても、「かんたん取引入力」で画面に沿って必要な項目を選択する形で記入できます。

専用のスマホアプリからの入力もできるため、外出先でも操作ができます。

気になる方は、下記の「弥生公式ホームページへ」から見てみてください。

2021年1月現在、確定申告書の作成ができるセルフプランが、1年間無料で使えるキャンペーン中です。

 

弥生公式ホームページへ

 

MoneyForward(マネーフォワード)クラウド

 

・デザインと操作性が良い
 →自動接続の操作性においては、3社の中でも特に評判がいい

 

・銀行口座やクレジットカードとの連携が便利

簿記や会計の知識がある人にはとても使いやすい

年額プランと月額プランの両方に対応している

マネーフォワードクラウド(以下MFクラウド)確定申告の強みは、「自動化できる範囲が他より広い」という点でしょう。

銀行や電子マネーとの連携や、他のマネーフォワードクラウドサービスとの連携に力を入れているので、一度導入が完了すると、あとは自動で確定申告ソフトに入力されていく仕組みが整っています。

以前から確定申告をしていた人、簿記や会計の知識がある人は、クラウドソフトを導入するならMFクラウドがいいでしょう。

一方、確定申告が全くの未経験である場合は、導入と操作に少し手間がかかるかもしれません。

2021年1月現在、「月額980円のパーソナルミニプラン」「月額1280円のパーソナルプラン」が1か月無料で使えるキャンペーン中なので、気になる方は無料トライアルを試してみてください。

下記の画像リンクから「無料ではじめる」をクリックしてメールアドレスを登録すると、始められます。

 

他にもMFクラウドは、年間50件までの仕分なら無料で確定申告できるプラン(通称フリープラン)もあります。

詳細は以下の記事で解説しているので、参考にしてみてください。

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なぜクラウドソフトで失敗してしまうのか?

実際に使わないと、使いやすさが比べられない

クラウドソフトの導入を考えているのであれば、できるだけ早く無料プランを試して、比べてみることをおススメします。

・実際に使うことで、自分に合ったソフトが分かる

 

・ソフトによっては、口座やクレジットカードとの連携に時間がかかる

という点から、早めに登録・連携をしていた方が、トラブルが圧倒的に少ないです。

 

 

自分に合ったクラウドソフトの見つけ方

確定申告は大切なことですが、その手続きは面倒なことが多いですよね。

そんな時こそ、クラウド会計ソフトで自動化できることはどんどん自動化させていきましょう。

各社とも、初めて確定申告をする人を意識したサービス作りに力を入れているので、自分が特に不安に思っている部分のサポートを厚くしているソフトを選ぶといいでしょう。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

↓初心者に優しい機能「freee」

↓カスタマーサポートが手厚い「弥生」

↓システム連携◎で操作性抜群の「MFクラウド」