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稼ぐこと、節約すること

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プラス(収入)を増やしマイナス(支出)を減らす

お金のことについて、ざっくばらんに考えていきます。

今の自分よりもっと手元にお金がある状態にするには、

入ってくるお金を増やし、減っていくお金を減らす


ことが重要だとは思います。


ただし、それを自分の生活の中で実践していくとなると、途端に難しくなるというもの。

今の生活をまわしながら、新しいことを取り込む(場合によってはやめることもありますが)ので、なかなか億劫になってしまいます。

とはいえ、私自身は周りの状況を整理してからでないと、一歩を踏み出せないタイプですので、まず収入を増やす方法と支出を減らす方法を、順番に考えていきたいと思います。

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収入を増やす方法(働く)

手っ取り早いのは、やはり働くことでしょう。

ただ、会社員として働くのか、社長(経営者)として働くのとでは、働き方のスタンス、キャリアの戦略が違ってくると思います。


私自身は、今のところ経営者になろうとは思っていませんので、会社員として働くということを想定して考えてみます。

会社員として収入を増やすには、キャリアやスキルを上げて昇進や転職をすること

昇進については、それぞれの会社によって条件が異なりますので省略して、転職を考えた場合、

自分の持っているスキルが転職先の会社でも通じるようにする

ということに気を付けなければいけません。


過去に転職を考えたことがあるのですが、その際にネックになったのが、

「今いる会社で身につけたことの中に、転職市場でも通じるキャリアが余りにも少なかった。」

ということです。

専門的な会社、部署に所属していると、そこでしか通じないキャリアが形成されてしまうということを、身をもって感じました。

やはり、転職するときは営業系の部署にいた人の方が強いみたいですね。

たとえ機会が少なくとも、電話応対やお客様に接する機会は、将来転職の際に役立ってくるので大切にしましょう、ということです。


後はやはり英語ですね。

どの職種に行くにしてもTOEIC800点程度の英語力が求められていました。

恐らく企業の方も「その方が望ましい」というレベルで求人を出していると思いますが、

TOEIC600 点以下は足切りされる

というのがその時の感触でした。

もっともこれは私の希望先の企業での話ですので、職種によっては前後するかと思います。

英語力についてまとめると

・転職の際には情報収集とともにTOEICのスコアをできる限り上げておく

・英語での電話応対や接客経験がある人は好印象(もちろんTOEICスコアがあるに越したことはない)


ということになります。

語学力について

「転職市場では英語力が必須になっている」というのは、すでにご存じの方も数多くいると思うのですが、転職先の企業によっては、

「英語の他に、他の国の言語も習得していると望ましい」

となっている場合もあります。

しかも、それは外国人と多く接する機会が多いであろうと予想される接客業だけでなく、工場や製薬系などのメーカーにも多くみられました。

詳細はそれぞれの求人情報を見てほしいのですが、主に工場での品質管理では中国語などのアジア圏の語学、製薬系ではドイツ語などのスキルが求められていました。

英語は多少自信がなくても、その他の語学のスキルがあればカバーできる職種は、私の予想より多かったです。

趣味で習っていたという方は、転職の際に履歴書などに書いておくと思わぬ高評価につながることもあるかもしれません。

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次回のテーマは…

収入を増やすというテーマの続きとして、「不労所得」について書いていこうかなと思っています。

そうは言っても、私自身こちらの分野は分からないことが多いので、日々勉強中です…。

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