【初心者向け】MFクラウド確定申告無料プランの登録方法と使い方ガイド

まどの(@tekuteku0601)です。

マネーフォワードクラウド確定申告(以下MFクラウド)では、無料で50件まで仕分けができ、確定申告できるプランがあるのはご存知でしょうか?

使いこなせれば嬉しいプランですが、実は登録の仕方が少し難しい…。

そこで今回は、MFクラウド確定申告の無料プラン(フリープラン)の登録方法を、順に追って解説していきます。

・フリープランの登録を簡単に済ませたい
と考えている人は、この記事を参考にしてみてください。

MFクラウド公式ページへ

「クラウドソフトで確定申告するのは不安」「クラウドソフトのメリットが知りたい」という人は、以下の記事から読んでみてください。

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まずはMFクラウドのフリープランについて、簡単に解説します。

MFクラウドは1年度で50件までなら無料で仕分登録できる(通称フリープラン)

・初めて確定申告をするフリーランス(個人事業主)向けプラン

・年間50件の仕分が無料でできる

・確定申告データは、会員登録している限り翌年に持ち越される

注意点として、MFクラウドの公式ページに「フリープラン」という単語は、載っていません。(俗称になります)

1年度につき、50件までの仕分登録ができるプランで、有料プラン最安にあたる「パーソナルミニ」とは別物です。

また、無料プランであるため、有料プランに比べてデメリットがあります。

・機能に制限がかかるため、事業を大きくしている人向きのプランではない

しかし、フリープランで、ここまでユーザー満足度の高いサービスを提供しているソフトは他にありません。

「できるだけ安く済ませたい」と考えている人はMFクラウド向きであると言えるでしょう。

マネーフォワード クラウド|サポートページ

概要 マネーフォワード クラウドの有料プランを未契約、または解約した場合は、ご利用いただける機能に制限がかかります。 未…

フリープランを使う登録のやりかた

1、メールアドレスを登録

MFクラウド公式ホームページから、緑色の「無料ではじめる」ボタンを押します。

メールアドレスを登録する画面になるので、フリーランスとして仕事で使うメールアドレスなどを登録しておきましょう。

「マネーフォワードID利用規約」と「個人情報の取り扱いについて」を読み、青い「上記に同意して登録する」を押すと、MFクラウドからメールが送信されてきます。

登録後は、画面は消さないように注意してください。

2、メールアドレスに送られてくる暗証コードを入力

登録したメールアドレス宛に、アクセスするための暗証コードが自動送信されてきます。

セキュリティの関係上、10分以内に登録画面に暗証コードを入力する必要があります。

3、パスワードを登録

暗証コード入力後は、パスワード設定画面になります。

パスワードは、長い方が望ましいです。

他で使っているパスワードと被らないようにしましょう。

4、名前と住所を登録

名前と住所の登録です。

この時点では、住所は都道府県のみの入力になります。

【注意】5、ご利用プラン登録画面で「今は有料プラン登録しない」を押す

登録画面

「ご利用プラン選択画面」では、少し注意が必要です。

フリープランを希望する場合は、「今は有料プラン登録しない」のボタンをクリックする必要があります。

青い「有料プラン登録」を押してしまうと、フリープランではなくなってしまうので、気を付けてください。

6、ご利用中のプラン「パーソナル(トライアル)」と表示される

「ご利用中のプラン」が、「パーソナル(トライアル)」と表示されれば完了です。

下にスクロールしていくと、確定申告の欄がでてくるので、「サービスを使う」をクリックしてください。

「利用規約」と「個人情報の取り扱いについて」を読み、「以下に同意して利用を開始する」を押して、サービスを開始してください。

登録はこれで完了です。

まずは「初期設定」で、事業者の登録、連携データの登録、開始残高の登録をしましょう。

初期設定画面は、後からでも編集できるようになっています。

便利な使い方:銀行口座、クレジットカード連携

MFクラウドの一番の強みが「連携データ登録」です。

銀行口座、クレジットカード、レジ、通販サイトなどと連携でき、データが自動反映されます。

フリープランでも、「初期設定」の「連携データ登録」から設定できます。

設定の反映にはある程度の時間がかかる場合もあるので、できるだけ早めに登録しておくことをおすすめしています。

もちろん手動でも入力可能です。

その場合は、「手動で仕分」の欄をクリックして、入力します。

使い方が分からない場合は、MoneyForwardクラウドサポートで、使い方ガイドをみることができます。

まとめ:無料プランでデータが引き継げるのはMFクラウドだけ!

実際に使ってみての感想ですが、

・簿記会計の知識がある人

 

・銀行やクレジットカードとの連携機能を使いこなしたい人

には、ぴったりのクラウドソフトだと思います。

 

一方、会計知識がない人には、使いこなすまでが難しい面もあります。

簿記知識がなく、時間がない人には、freeeの方が向いています。

freee公式ホームページへ

 

freeeは無料トライアルが1か月ありますが、その後は有料プランに移行する必要があります。

50件までの仕訳が無料でできるMFクラウドか、会計初心者にもやさしいfreeeにするかは、ご自身に会計知識があるかどうかで決めるのが無難と言えそうです。