オンライン秘書になるには?需要増加の業界で在宅ワークを始めよう

まどの いと(@tekuteku0601)です。

フリーランスエンジニアやベンチャー企業の増加に伴い、オンライン秘書(オンラインアシスタント)の需要も増えてきました。

・子育てをしながら在宅ワークで働きたい

・オンライン秘書って何?

という疑問に答えていきます。

現在小さなお子さんを育てている人、在宅ワークでキャリアアップしたいと考えている人向けの記事です。

オンライン秘書(オンラインアシスタント)とは?

個人や企業のバックオフィス業務を、オンラインで担う人のこと
一言でまとめるなら、このようになります。

しかし、実際には業務内容は多岐にわたり、書類作成から会計管理、イベントの手配など、個々のクライアントのニーズに応えているのが実情のようです。

そして、1人(1企業)が契約するオンライン秘書は1人とは限らず、業務ごとに得意な人に秘書業務を依頼する場合が多いです。

これはつまり、

・特定のバックオフィス業務しか経験がなくても、オンライン秘書になれる
ということで、過去に秘書業務を経験した人だけでなく、事務などのバックオフィス業務経験者にもかなりマッチした仕事だと言えるでしょう。

オンライン秘書の今後の需要

オンライン秘書の需要は今後も伸びると予想されています。

・在宅ワークの普及などの影響により、企業に業務をオンラインで外注化することへの抵抗感がなくなってきている

・フリーランスの個人やチームからの依頼が増えてきている

フリーランスというのは、ここでは主にフリーランスエンジニアなどのIT系の職に就いている人を指しますが、他の分野のフリーランスも同様の流れになってきています。

また、個人だけではなく、スタートアップの企業でも、バックオフィス業務を外注化する流れが一般化しています。

この流れはさらに拡大し、今後はIT業界以外の企業にも広がっていくことになるでしょう。

コロナの影響で実店舗で業務をする仕事は求人が減り続けていますが、IT系の仕事は多くの分野で需要が増してきています。

仕事が増えたり、働く人が増えれば、それをサポートするオンライン秘書の需要も比例して増えていくことになります。

オンライン秘書になるのに必須なもの

必要なツールは?

・パソコン

・オンライン通話に必要なもの
 (webカメラなど)

・スマートフォン

スマホやパソコンのみでできるバックオフィス業務もあるようですが、最低限パソコンとスマホくらいは持っておいた方が無難でしょう。

オンライン通話のやり取りがあるかは、クライアントや業務によります。

ただ、オンライン秘書を専門に雇用する会社によっては、オンライン通話をすることが前提となっている場合もあります。 

必要な資格は?

必須の資格は特にありません。

過去に秘書や経理の経験がある人のニーズが高い傾向がありますが、それらの業務経験がなくてもオンライン秘書になることは可能です。

オンライン秘書に必要な能力は主に、

・納期を守って仕事をするスケジュール管理能力

 

・クライアントのニーズを読み取るコミュニケーション能力

の2点に集約されます。

 

「業務内容のイメージを掴みたい」「オンラインで業務するときに気を付けるべきことはある?」

と不安に思う人には、勉強から試験までをスマホで完結できるSmart資格でオンライン秘書の資格を取ってから、求人に応募することをおすすめします。

 

Smart資格では、資格取得後のキャリア相談も受け付けているので、面接対策をしたい人に向いていると思います。

 

オンライン秘書として働くには?

オンラインアシスタントを雇用する会社へ応募する

現在は、オンラインアシスタントを募集している会社の求人に応募し、採用されて働く人が多いです。

最初は契約社員や業務委託での契約が多く、優秀な人は社員登用される仕組みの会社が多いです。

CASTER BIZ

大手のオンラインアシスタント会社の1つです。

カバーする業務内容が広いことから、大企業からの依頼も多い会社です。

クライアント側からの評判は高い一方、採用される側には一定の基準以上の人が求められます。

秘書業務をしていた人ももちろんですが、過去に翻訳やバイリンガル業務についていた人にもマッチした会社です。

⇒CASTER BIZ公式HPはこちら

フジ子さん

採用後の研修から、オンライン秘書デビューまでのサポートが厚い会社です。

チームで秘書業務にあたることが基本になります。

ここも通常の秘書業務に加え、翻訳、会議の議事録をとる業務など、幅広い業務があります。

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公式HPは下記バナーから行けます。

HELP YOU

大手のオンラインアシスタント会社の1つで、人事、営業補助、SNS運用など幅広い業務を請け負っているのが特徴です。

(他の会社も同様だと思いますが)マイクロソフトオフィスやslackなどのツールを使えることが求められます。

⇒HELP YOU公式HPはこちら

SNSなどで仕事を探し直接契約を結ぶ

FaceBook、Twitter、などのSNSを通じて、オンライン秘書を探している人や会社と直接契約を結ぶ人もいます。

また、以前勤めていた会社や、知り合いの伝手から契約をするというパターンもあります。

・直接契約のメリット
手数料がない分、手取り額が大きくなることがある

 

・直接契約のデメリット
契約内容をしっかりと定める必要がある

面識のある人からの秘書依頼であれば、直接契約した方が、自分の手取り額が多くなるというメリットがあります。

 

反対に、契約内容の確認が面倒な人は、会社を利用して働いた方がいいでしょう。

まとめ:今後は需要が高まるが、求められるレベルも高くなる

エンジニアの増加やリモートワークが一般化することにより、今後もオンライン秘書の需要が増してくることになるでしょう。

一方、求められる秘書のレベルはますます高くなり、採用する会社が候補者に課すハードルも高まっていくことになります。

HELP YOUでは、採用率は1%、つまり「100人に1人しか受からない」という情報が出ています。

他の会社も採用率は高くなく、いきなり正社員や契約社員として働くことは難しいです。

子育てなどと両立しやすいオンライン秘書ですが、もし会社に採用されて働くことを望んでいるのであれば、採用試験対策はしっかりしておく必要があります。

過去に事務、会計、翻訳などの業務経験があれば、しっかりアピールすることが大切です。

Smart資格では、オンライン秘書資格を取得した後の、転職・就職サポートがついているので、不安がある人は採用試験対策として利用するのもありです。

⇒Smart資格公式HPはこちら

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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