【簡単】個人ブログ初心者がすぐに実践できるSEO対策まとめ

まどの(@tekuteku0601)です。

今回はブログ初心者がすぐに実践できる「SEO対策」についてまとめました。

ブログを検索結果の上位に表示するためのSEO対策。

「色々調べているけど、情報がありすぎる上に、難しくてよく分からない…」

という人のために、

・このテクニックは初めに知っておきたかった!

・ブログ初心者でもすぐに実践できる!

というものに絞って書いていきます。

それではまず、SEO対策の「超」基本的なテクニックから解説していきます。

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SEO対策「超」基本編

h1タグとh2タグには必ずSEOキーワードを入れる

h1タグはタイトル、h2タグは記事中の章タイトルのことです。

この記事では、

・SEOキーワード
 「SEO対策」「個人ブログ」「初心者」

・h1タグ(タイトル)
 「【簡単】個人ブログ初心者がすぐに実践できるSEO対策まとめ」

・h2タグ(章タイトル)
 「SEO対策「超」基本編」など

という構成になっています。

SEOキーワードは、ユーザーが検索エンジンなどに入力するワードのことです。

このキーワードで検索するユーザーの欲しい答えを用意できるサイトが、検索結果の上位に表示されます。

上位に表示されているブログほどアクセス数や広告クリック率などが高い傾向にあります。

こうした理由から、「ブログは、検索結果で上位表示されることを狙っていくゲーム」のようなものだと考えてください。

SEOキーワードをタイトルに入れるのは、基本中の基本です。
ブログを書くときは、タイトルにキーワードを入れたかどうか、毎回必ずチェックしましょう。

導入文にもSEOキーワードを入れる

記事の導入文にもSEOキーワードを入れましょう。

近年はキーワードを意識した導入文をつくる重要度は減ってきている、と言われています。

しかし、検索結果を見てみると、Googleはまだまだ導入文にあるキーワードも重要視していることが分かります。
(特に、検索数がそれほど多くはないキーワードにその傾向があります)

導入文は、記事を見に来てくれた人が最初に目にする場所なので、

・導入文にキーワードを入れる

・その記事の要約や、記事を読むメリットを分かりやすく説明する

という2点を意識した記事を書くといいでしょう。

ここまでは基本的なSEO対策でした。

次からは、「初心者の頃から知っておきたかったSEO対策」について書いていきます。

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初心者のSEO対策その1「画像の最適化」

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画像のサイズを適度に小さくする

大きすぎる画像は、ユーザーが画面を見るときに邪魔になります。

画面を開いたときに、絵や写真が大きすぎて文字が見えないブログだと、ユーザーはページをすぐに閉じてしまいます。

私は基本的に「横幅は500px、縦幅は300px」程度にそろえています。

自分なりのルールを作って、画像の大きさはどの程度にするかを決めておけば、毎回悩まずに済みます。

注意点として、パソコンとスマホでは見え方が違うので、新しい記事をアップした際は、パソコンとスマホの両方で見え方を確認してください。

特にスマホだと、画像が見えにくくなることが多いです。

画像を軽くする

ブログで使う画像は、無料のものから有料のものまで、様々なものがあります。

画像をダウンロードしてブログで使う場合は、JPEGで保存したものを使うようにしましょう。

「項目の種類」→「JPGファイル」などと表示されているものです。

PNGで保存されたものは、透明度が高く、JPEGより画質がいいです。

ただし、ブログで使われるアイキャッチ画像では、両者の見え方の違いはほとんどありません。

すでにPNGで保存した画像も、JPEGに変換することが可能です。

Windowsの場合は、最初からPC内に入っている「ペイント」のアプリを使います。

①「ファイル」からpngで保存した画像を開く

②「名前を付けて保存」を選ぶ

③「JPEG画像」を選択→保存

※この画像を保存すると、画像内の透明度情報は失われます。続行しますか?
 →「はい」

という順にクリックしていけば、すぐにPNG画像をJPEG画像に変えることができます。
もちろんMacでもJPEGに変換することができます。

ただ、自分はMacユーザーではないので、「MacでPNG画像をJPEG画像へ変換する方法」を解説してくれているサイトのリンクを貼っておきます。

 

初心者のSEO対策その2「クロール最適化」

現在では、有料無料問わず、ほとんどのWordPressテーマで「内部SEO対策」がされています。

このため、クロールの最適化については、ブロガー側でやる必要のある作業はほとんどなくなりました。

ただし、記事を書く際のリンクの貼り方については、ブロガーが手動で貼ることも多いため、気を付けておくべきポイントを紹介しておきます。

・記事と無関係な記事をリンクさせてはいけない

・リンク記事を貼りすぎていないか注意する

内容が無関係の収益記事をあちこちの記事に貼って、読者を無理に誘導するのはやめましょう。

読みにくい記事になってユーザーがサイトから離れていくだけでなく、Googleからの評価も当然下がります。

また、内部リンクの数には注意しましょう。

まとめ記事であれば、リンクが増えてもいいかもしれませんが、普段の記事では、内部リンクは3つくらいまでに抑えた方が無難です。

ただ、ブロガー側であれこれ考えなくても、「カテゴリー」や「タグ」をしっかり分けておけば、WotdPressテーマがリンクを作ってくれます。

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初心者のSEO対策その3「パーマリンク設定」

・パーマリンクは必ず英語で設定する
WordPressの記事作成画面だと、右側に「URLスラッグ」を作るところがあります。

このURLスラッグは、必ず英単語で作るようにしましょう。

・良い例
「seo-blog」

・悪い例
「ブログ」「burogu」

URLスラッグが日本語だと、クローラーが上手く読み込んでくれないため、Googleから減点されます。

また、「burogu」のように、ローマ字読みにするのもやめておいた方がいいでしょう。

クローラーが読めないわけではありませんが、意味が読み取れないためです。

クローラーが読みやすい、英語表記のURLスラッグを作っておいた方が、SEO対策として有効です。

余談ですが、サイトのドメインも同様のことが言えます。

「2つ目のサイトを作りたい」と考えたときは、ドメイン名もクローラーに読んでもらいやすいように、英語を使った表記にしてみましょう。

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まとめ:基本的なSEO対策から順に実践してみよう!

・タイトルにSEOキーワードを入れる

・画像を最適化して表示されやすくする

・記事内のリンクの数は1~3個程度

・URLは英語表記にする

という内容でした。

SEO対策のテクニックは、極めようと思えばいくらでも情報があります。

しかし、ブログ初心者が、初めから高度なテクニックを使いこなすのは難しいですよね。

ここに紹介したものは実践しやすいものばかりなので、1つずつ実践していけば、ブロガーとしての実力がついてきますよ。

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