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少額投資は無駄なのか?10万円から投資を始めても稼げる人の特徴

少額資金からの大逆転は夢があるけど…
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株はマネーゲーム!資金力がある人が有利

政府から給付された10万円の使い道を考えている方は多いようですね。

コロナショックの影響で、世の中や仕事のあり方も今後大きく変わっていきそうですが、人によっては

 

これを機に、投資を始めてみよう!

と考えるかもしれませんね。

ですが投資はリスクを負って、稼ぐ行為。つまり、「稼ぐつもりが、逆に損をしてしまう」ということが常に起こります。

では10万円からの少額投資で、確実に成功することは不可能なのでしょうか?

私個人の結論としては、

・少額投資からでも成功する人は少数派ながらにいる。

・それ以外の人は最低50万円以上の余剰資金を作ってから株を始めるべき

ということになります。

なぜ10万円からの投資で成功できるのは少数派なのか?

以下に解説していきます。

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初心者向きと言われているパッシブ運用投資のリスクとは?

基本的に、株でも投資信託でも、投資は「リスクを取って短期的に資産を作ることを目指すアクティブ運用」「長期的な時間をかけてコツコツ資産を形成するパッシブ運用」に分かれます。

投資初心者がまず考えるのは、「アクティブ運用で資産があっという間になくなってしまうのは嫌だ。まずはパッシブ運用にしよう」ということだと思います。

証券会社などの解説を見ていると、いかにもパッシブ運用の方が初心者向きであるように書かれています。

私自身も、最初は何となくそう考えていました。

でも違うんです。

パッシブ運用はリスクが小さいわけではない!
(かくれたリスクを把握しないまま投資するのは危険)

ではパッシブ運用のリスクとは何でしょう?

それは「投資についての知識が身に付きづらい」ということです。

私自身も「長期投資でコツコツ利益を積み上げていきたい」と考えて投資を始めました。

最初に投資を始めたのが2016年頃。もう4年ほど経っています。

ただし、最初の2年間は投資信託に少額入れていただけなので、利益としては2年で4000円ほどです。

…あまり増えていませんね(笑)

そして、別件で色々忙しくしていたのもありますが、その間投資についての知識はほとんど増えていませんでした。

実はこれが隠れたリスクなんです。

2020年1月以降に投資をしていた方ならピンとくるかもしれませんが、今回のコロナショックのような株価の大暴落が来た時、それまでコツコツ築いてきた資産は、

あっという間に吹っ飛びました!

投資知識を磨いていかないと、「リスクがあることに気付かないリスク」を背負うことになってしまうのです。

10万円からの少額投資からでも資産を築ける人の特徴

では「10万円からの少額資金で投資をし、資産を築いた人」の特徴とはなんでしょうか?

調べたところ、そのパターンに当てはまる人は、次のような人が多いようです。

・元々投資に関わる仕事に就いていた

・学生などの若い時から投資に興味を持ち、知識を磨いていた

つまり、「全く知識も投資経験もない状態で、投資を成功させた人は(ほぼ)いない」と考えていいでしょう。

もしあなたが上記に当てはまる経歴を持っていないのであれば、まずは50万円以上の軍資金を貯めてから投資を始めることをお勧めします。

投資の知識も経験もない状態でボロ株から大当たりを出すのは、投資というより博打です。

また、単位未満株を買ったり、少額の投資信託に頼ろうとすると手数料が余計にかかります。

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お金・時間・スキルの配分を考えて投資する

「それでも最初はコツコツ投資で確実に資産を増やしたい!」と考えているのであれば、良いと思った投資信託や債券の他に、自分の好きな企業の株を1つポートフォリオに加えておいてください。

「株は変動が激しいから、債券や投資信託がいい」と考えていると、投資の経験が身に付きづらいです。

私自身の経験談ですが、

結局、自分の資産が減ったり増えたりするのを見ることで、投資スキルを磨くことができた

ので、リスクをとって、株の知識や経験を磨いていくことが長期的に見れば、リスクを回避することにつながると考えています。

もちろん投資の勝ち方は人それぞれなので、興味があれば、いろんな投資を試してみるのがいいと思います。

ただし、どの投資であっても、「この商品に投資しておけば確実に利益がでる」というものはないということを忘れないでくださいね。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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