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はじめて株を買った初心者必見!「逆指値」で暴落前に売り逃げしよう

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暴落後の暴騰で、初心者にとって「利益が出やすいが、逃しやすい値動き」に

コロナショックで株価が軒並み下落したタイミングで、新たに株取引を始めた方も多いと思います。

「優良な割安株が多く出ている」として、いくつか株を実際に買ってはみたものの、いつ頃が売り時なのかよく分からない方もいるでしょう。

今日は、コロナショックを期に株を始めた人が、上手に売るタイミングについて考えていきたいと思います。

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暴騰も暴落も今年中に起こる可能性が高い

私自身は、今年から来年1月までは、暴騰(バブル)と暴落が1回ずつ来ると予想しています。

理由としては、「アメリカ大統領選挙」と「コロナショックによる企業の決算悪化」が挙げられます。

・アメリカ大統領選挙
 →大統領選の前後は株価が上下しやすい

・企業の決算悪化
 →現在市場に公開されている決算表は2月までのデータが多く、不況で悪化した3月以降のデータはこれから出てくる

アメリカ大統領選挙については、共和党(トランプ大統領)有利か、民主党有利かで、値動きの仕方が変わってきます。

トランプ大統領の支持率が上昇した場合、11月の大統領選前に高値をつけ、その後下がっていくという流れになります。

反対に、現在のように民主党の支持率が拮抗、または高い場合は、選挙直前まで株価は上がらず、大統領選挙後に高値をつける可能性が高くなってきます。

いずれにせよ、今年は株価の乱高下が激しい年になると考えられますので、できるだてこまめにニュースと株価をチェックした方が良いでしょう。

コロナショックの時のように、あっという間に売り時を逃してしまうこともあるかもしれません。

こまめなチェックができない人は「逆指値注文」で売り時を逃さないようにする

ただし、仕事などで忙しく、こまめにチャートをチェックできない方もいると思います。

そんな方におすすめしたいのが、「期間指定の逆指値注文で売りに出す」という戦法です。

「逆指値注文で売り」とは、「株価が〇円まで下がったら売りに出す」という注文のことです。

今持っているグーグル株で例えてみます。

買った時の値段が、約1131USDで、現在は約1388USDだとすると、+257USDの利益が出ていることになります。

このまま上昇トレンドに乗れば、株価はさらに上がって、利益も大きくなるのですが、暴落のリスクもあります。

そのため、5月末までの期日指定で「1300USDで逆指値注文を出しておく」と、自分がうっかりチェックを忘れた間に株価が下落しても、1300USDに下落した時点で自動で売り注文がされるので、

1300-1131=169USD

の利益は確保できるわけです。

注意点としては、現在はコロナショックの影響で株価の乱高下が起こりやすい状態になっているので、銘柄によってはサーキットブレイカーが発動して注文が取り消される可能性があるということです。

もし株価の値動きが激しい時に売り注文をかけた場合、証券会社の注文履歴と取引履歴はこまめにチェックするべきでしょう。

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まとめ

上記の通り、共和党有利でも、民主党有利でも、大統領選挙前後で株価が大きく動く可能性は高いです。

株取引を始めたばかりの皆さんは、買い時だけでなく、売り時にも注意してくださいね。

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