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【適職診断では分からない!】進路選択に悩む中学生・高校生の天職とは?

「進路相談や適職診断を受けてみても、なかなか自分の進路を決められない…」

そんな方の悩みを解決する手助けになればいいと思います。

今回は、私自身が学生から新卒までの時にしてしまった「失敗談」を中心に書くため、読み手側も大学や専門学校を受験する学生の方を意識していますが、現在転職を検討している方にも参考にしてもらえると思います。

今回の話の結論は、

・進路(キャリア)は大学生・社会人になっても考え続けるもの

・自分の嗜好や適性を無視しつづけるのはキツイ!

ということです。

始めは自分の意見や一般論から書くので、興味のない方は目次から最後の段の「適職や天職は常識に対する『違和感』に注目することで見えてくる」まで飛ばして下さい。

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高校卒業までに「希望に合った進路」を選ぶことは可能なのか?

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そもそも、まだ働いてもいないのに「適職」なんてわかるはずがない!

というのが私の意見です。(最近は一般論になってきたかな?)

つまり、「人生に転職はつきものだ」と考えて進路を考えた方がいいということです。

ただし、弁護士・医者・薬剤師などの「数年間大学で勉強した上で取ることが可能な国家資格」が必要な職業は例外です。

これらの資格は、時間・お金・学力を相当求められます。

社会人は特に「時間」をかけることが難しいため、これらの資格を取ることを視野に入れている人は、そちらを優先した方がいいと思います。

後から「適性がなかった…」と分かったら、他の業種に転職すればいいので。

逆に、他の進路に進んでから看護師になろうとしても、看護師資格を持っていないので、不可能です。

まず看護師資格がとれる学校を受験しなくてはなりません。

「情報収集」と「自分の意思」は同じくらい大切

進路に迷う人がよく頼りにするのが、家族や親せき、先生、大学案内などのHPや雑誌などですね。

最近ではブログやSNS、YouTubeを活用して情報収集する学生さんも多いようです。

ただ、多くの情報に接していると、「こうした方がいい」というアドバイスだけが自分の中に溜まっていき、だんだん自分が何をしたいのか分からなくなってくる、という方もいるのではないかと思います。

そうした方は、一度情報を集めることをやめて、

自分の希望する進路だけを紙に書き出してみる

ことをお勧めします。

大事なのは「自分の希望だけ」を書き出すこと。

自分の考えと、人からのアドバイスを整理するためです。

「アドバイスに従っていいのか分からない…」という人は、少なからず「世間一般で良いとされていること」と「自分の希望や志望」が折り合いついていないという状態なのだと思います。

アドバイスに従った方がいいのか、自分の意志を貫くことが良いのかは、人によると思います。

その前提で、「過去に人のアドバイスにより進路を変えたけれど、今は後悔している」私の考えを書いていきたいと思います。

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適職や天職は常識に対する「違和感」に注目することで見えてくる

後悔した自分の進路選択

私は小学生のころからおしゃれには関心が低く、その代わり、生き物などの自然を観察することに興味津々でした。

幼心に、「まあそのうちおしゃれにも興味がでてくるんじゃない?」と思っていたわけですが、中学・高校生になっても相変わらずでした。

他にも、友達を多くつくることや、いつも一緒に遊ぶことにはさほど関心が湧かなかったのですが、周りからはそれが不思議に思われたようです。

このように「一般的な中高生女子像」からはわりと外れていることは分かっていたのですが、進路を決める段階では(主に成績の関係で)不安だったのか、当初自分が希望していた学部とは違う学部を受験することになったのです。

「就職先の選択肢が限られる」という理由で、周りの大人が薦めるままに違う学部で受験し、合格したのですが、授業を受け始めて「進路選び失敗したな」と感じました。

思った以上に授業に興味が湧かなかったのです。

さらに「失敗した」と確信したのは大学3年生の頃で、就活をしている時でした。

志望先の企業のほとんどは、国家資格を持っていることが応募の最低条件だったのです。

その国家資格は、当初私が希望していた学部で取ることができるものでした。

私の行っていた学部は、普通に営業職に就くのであれば適した学部だったのですが、私自身は営業には全く向いていませんでした。

自分が希望する進路を、自信をもって選択しなかったことで、その後後悔し続けることになってしまいました

今はわりとポジティブに受け止めているのですが、十代後半から二十代半ばまでずっと後悔し続けていました…。

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適職や天職は常識に対する『違和感』に注目することで見えてくる

自分が長年疑問に思っていることや、世間との感覚のズレがあるのなら、無視しない方がいいと思います。

それらを押し殺したまま常識に囚われた道を進み続けるのは、時が経てば経つほど辛くなります。

むしろ、その抱えている「違和感」を深堀りすることで、自分が大切にしている価値観や強みが見えてくると思います。

そして、その価値観を軸に将来を考え続けることで、天職を見つけやすくなると考えています。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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