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勉強したいけどゲームやめられない!キャリアを磨きたい社会人に必要なこと(後編)

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自己嫌悪の繰り返しはもう嫌!勉強する時間が欲しいときにするべきこととは?

前回の記事では、睡眠時間と遊ぶ時間は別物と考え、両方を適切にとることから始めるべきだということを書いてきました。

今回も引き続き、「勉強したいけど、どうしてもゲームやテレビに夢中になってしまう」社会人の方が、自分の時間のマネジメントができるためのヒントを書いていこうと思います。

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睡眠時間をしっかり確保する習慣をつける

勉強の時間が確保できなくなっている時、まずすべきことは何でしょうか?

「ゲームやドラマを見ている時間があるなら、その時間を勉強にまわすべきだ!」というのがこれまでの正当だったと思います。

この記事を見ている方の中にも、最初に遊ぶ時間を減らして、勉強する時間を確保しようとして失敗してしまった、ということを何度も繰り返している方がいるかもしれません。

何度も同じ失敗を繰り返しているのに、まだ遊びの時間に使ってしまうということは、

・遊びの時間があなたにとって必要な時間だということ

もしくは、

・依存症になっている

ということのどちらかだと考えられます。

依存症の場合は早めに病院に行くことをお勧めするとして、今回は「遊びの時間があなたに必要な時間だということ」ということを前提として話を進めます。

まずは少量の勉強時間を確保し、毎日の習慣にする

「遊びの時間が必要な時間になっている人」は、簡単に言うと、一日の時間が24時間以上欲しい人です。

通勤や残業の時間に押され、今の休息時間では十分な休息を取れていない人が、さらにその上、勉強時間まで確保しようとするのは、とても難しいことです。

このタイプの方は、いきなり勉強時間を確保しようとするのではなく、まずは

休息(睡眠時間)をしっかりとる習慣をつける

ことを意識してみてください。

人間に必要な睡眠時間は平均6時間以上というデータもありますが、あくまで平均であり、あなたの体に最適な睡眠時間であるかは分かりません。

6時間寝ても疲れがとれないというのであれば、7時間~8時間程度とる習慣を、最低2週間以上続け、その生活スタイルが続くようにしてみましょう。

なお、睡眠時間を変えても、すぐには効果が出ることは珍しいようです。

朝起きた後、日中疲れがとれない人が睡眠時間を改善してみても、スッキリ目覚められるようになるには2週間~1か月程度かかるそうです。

日々のストレスが翌日の負債にならないような生活習慣を続けられるようになったら、勉強時間を確保することを考えてください。

この時ゲームなどの遊びの時間をやめても大丈夫そうであれば、その時間を勉強時間にあてましょう。

もしストレス解消に遊ぶ時間が必須であれば、きっぱりやめることは考えなくて大丈夫です。

そんな方は、スキマ時間に勉強時間を確保する習慣をつけてみてください。

具体的には、

・「通勤時間、トイレの時間、朝起きた後もしくは夜寝る前の10分」など、時間は少なくていいので、「この場面で勉強する」というシチュエーションをいくつか作っておく

ということです。

ポイントとしては、「その時間以外に勉強しない」というルールをまず作っておくことで、自分で決めた時間に集中して勉強ができることと、勉強する習慣が身に付きやすくなることです。

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「スキマ時間に勉強する習慣」をどのくらい続けるのかしっかり決める

短時間であっても、毎日勉強する習慣が身についてきたのであれば、次のことを考えましょう。

「もっと勉強する時間を増やすべきか」、「このままの習慣を続けるか」ということです。

これについては、皆さんそれぞれの状況が違いますので、必要であれば増やした方がいい、ということになります。

ただし、無理に増やそうとしてストレスが溜まったり、睡眠時間が削られてしまうようであれば、そのやり方はあなたには向いていないということになります。

ネット上には「社会人でも勉強を1日〇時間続けてキャリアアップした」という例が数多く出ていますが、あなたがそれに引きずられる必要はありません。

そのかわり、目標と期日を決めて、メリハリをつけて勉強することをお勧めします。

具体的な目標を決めないで、ダラダラ続けるよりも、「1年後に資格試験があるから、その日まで勉強をしよう」と明確にゴールを決めた方が充実した勉強時間になるからです。

社会人の勉強は、自分にとって最適な勉強法を見つけられれば、うまくいくことが多いです。

上記を参考にして、最適な勉強法を見つけていただければ幸いです。

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