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「有意義な時間を過ごせなかった!」と悔やむ人のための改善方法

「今日こそ課題を終わらせたかったのに!何で有意義な時間を過ごせなかったんだ!」と、1日の終わりに悔やむ人は多いですよね。

私もたまにあります…。

そんな時は、手帳などに行動を書き出してみると、自分を客観視できて効果的ですよ!

でも、何度も後悔しては、また同じことで悔やみ続けている人も、中にはいるかもしれません。

今回は、なぜ時間を有効活用できないのかを分析して、「同じ失敗をしてしまう人でも時間を効率的に使える方法」について、書いてみました。

今回のポイントは、

・体や心の「健康」も自分の資産!

・生活習慣を「ちょっと」変えることが成功の秘訣!

ということです。

ではまず、有意義な時間を過ごせない理由について、考えていきます。

有意義な時間を過ごせない理由4つ

1、体が疲れている

2、気力がない(心が疲れている)

3、他に夢中になってしまうものがある

4、他の人の用事で時間が埋まってしまう

疲れている時は

1と2については、有意義な時間(勉強、スキルアップなど)に時間を使う前に、まず心と体を休めた方がいいかもしれません。

「自分がやりたいことがあったとしても、体がついていけない」という状態になっている時は、体から出ているサインに従った方が健康にも良いです。

人が持てる資産は、お金、時間、スキル、人脈(友人)、健康がありますが、このうち人脈と健康については、お金で補うには限度があるものです。

特に、健康は一度崩すと、元の状態に完全に戻すのは難しい場合があります。
(人間関係も重要ですが、今回のテーマでは主に健康を取り上げていきます)

アメリカの富裕層は健康に関心が高く、ジム通いをしている人が多いということは、よく知られていることです。

日本では、アメリカほど熱心に健康管理を推しているわけではありません。

しかし、サントリーホールディングス代表取締役社長の新浪剛史さんなど、トップ企業のエリートビジネスマンは健康には気を使っているようです。

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他のことに気を取られるときは

3、の「他に夢中になってしまうものがある」ということについては、人によって優先すべきものが変わってくるでしょう。

私の場合、たまにゲームに夢中になってしまうことがあります。

意見が割れるところですが、私自身の意見としては、そんな時は「ゲームを優先する」という選択肢を取ります。

というのも、過去に何度も、ゲームをやめて机に向かうことをしては、しばらく後にまたゲームをし…という繰り返しを続けてきたこともあり、

1つの物事を終わらせない限り、次の仕事に進めないタイプ

だということを自覚しているからです。

社会人としては、割と損なタイプだということは自覚しているのですが、自分の気質についてはどうしようもありませんでした…。

こんな時は、ゲームをできるだけ早く区切りの良いところまで終わらせてから、次の課題に取り組むというのが、私自身の最適解です。

仕事をしながらゲームをするのではなく、ゲームしかしません。

ずっとゲームをして、「これ以上引き延ばすとまずい」とか、「もうそろそろゲームも飽きたな」というところまでやりこむので、その後の仕事に対する集中力が、それまでとは段違いに上がります。

だだし、もし今あなたが、「何か大きな事業を成功させる」などの、高い目標を持っているなら、この方法を使うのはやめた方がいいでしょう。

社会で活躍している起業家やインフルエンサーのほぼすべての人が、

成功するには、1日中その事業について考えている必要がある

ということを公言しているからです。

他の人の用事で自分の時間が持てないときは

「他人の用事を断り、自分の時間を作り出すこと」

これが最適解です。

ただし、それができない人や、他人の用事が自分以外に肩代わりできる人がいない(介護や育児など)ということであれば、違う方法を考えた方が良いかもしれません。

つまり、

スキマ時間を増やす!

ということです。

例えば、介護で家にいる時間が長いと感じたら、「1回で買うものを少なくし、買い物する回数を増やす」ということをします。

こうすることで、買い物の移動中に、車の中で英語のリスニング勉強をする時間を増やすことができます。

一般的には、「買い物は1度に纏めて買った方が節約にもなるし、ポイントも溜まりやすい」ということが言われています。

ただし、「家にこもっていることがストレスになるのであれば、できるだけ外出の機会を増やした方がいい」ということも、同時に言われているのです。

このように、通説の中には「良いこと」とされておきながらも、矛盾してしまうものが多いものです。

そのようなときは、自分にとって良い方を選びましょう!

疲れている時は特に、「自分を最優先」に切り替えた方が、結果的にも良い場合が多いです。

「小さい子供は目を離すと危ない」ということであれば、市町村で行われている「子供の一時預かり」などの制度を利用するのも手です。

自分自身が疲労を自覚した時点で、結構な疲労が溜まっていると思います。

無理をしすぎないでくださいね。

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有意義な時間を作る時には、体のリズムを整える

まとめると、「有意義な時間を過ごすためには、自分の体調や気分にも気を配る」ということです。

時間だけではなく、自分自身がそれを活用できる健康状態を作らなければならないのです。

以前に「時間もお金もない時に、まず初めに何に投資するか」という記事でもお伝えした通り、お金や有意義な時間、スキルアップのためには、まず自分自身に投資した方がいいかもしれませんね。

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